平成から令和へ

「令和」新時代の幕が開けました。

 

平成から令和に元号が変わる瞬間、新たな時代の訪れを祝おうと

全国各地でカウントダウンや花火が上がるなど、盛り上がっていましたね。

結婚式をこの瞬間に挙げる方々など(参列者は大変そうですが、、)

それぞれの節目と合わせたり。

そしてまたもや、ここ大阪では道頓堀に人がダイブしてしまったり、、

 

存命中の退位という事で、明るいお祭りムードですが、これは実に202年ぶりの

事だそうです。

中乃屋のブログを読んでくださっている皆様は、その瞬間、いかがお過ごしになら

れたのでしょうか

 

平成が終わる特集で、この30年を振り返る番組がいくつもありました。

昭和生まれの私としては、この30年の歴史は当然、自分の歴史とかさなり、

あの時は、この時は、、と世間での出来事とともに、自身を振り返る機会となりました。

 

「天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって、行い得たことは、

幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に心から

感謝します。」

 

前天皇陛下の最後のおことばです。

 

ふだんから、私は皇室だとか全く興味がないのですが、

なんだか、この言葉が突きささりました。

 

時代が続いていくってすごい事ですね。

長い間、お疲れ様でした。

 

おもてなし肉料理 中乃屋

スタッフ S

 

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